望月衣塑子のヤジ事件!ジャニーズ事務所会見でも東山紀之にやらかし

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先日のジャニーズ事務所の会見をご覧になりましたか?

この会見で、記者達からは厳しい質問が飛んでいましたが、その中でも異彩を放っていた質問者がいたのですが、覚えて・・ますよね。見てたかたは強烈なインパクトだったので、忘れられないと思います。

冒頭に司会の方から『皆さんに質問して頂ける様、お1人1つの質問で!』とアナウンスされており、2つ目の質問をしようとした他の記者は司会者の方から制されできなかったのにも関わらず、1人で10分間以上質問し続けるという事をしてた記者の方が【東京新聞 望月衣塑子】記者です。

どんな方なのかなと調べてみると、出るわ出るわのお騒がせエピソード・・・

今日は望月さんのお騒がせエピソードをご紹介しようと思います。宜しくお付き合い下さいませ。

目次

望月衣塑子さんの経歴

望月衣塑子(もちづきいそこ)
東京新聞記者
生年月日:1975年生まれ(現在47歳か48歳)
家族構成:夫と子供2人
1998年中日新聞入社。その後東京新聞へ(記者歴は25年)

綺麗な方ですね!バリバリ働いている女性というイメージがぴったりの方です。

調べた印象としましては、政治家や物事に忖度なく率直な意見を言う方。国民が疑問に思っている事をちゃんと聞ける方というイメージです。

その一方、真っすぐなのが仇になりトラブルも多いという印象・・

ジャニーズ事務所の会見が正にそうですよね。途中で止めてればよかったのに、かなり執拗に聞かれてたので、だんだん視聴者も周りも、この人なんでこんなに質問してるんだろう?ちょっとやりすぎじゃない?となってしまう感じがしました。

望月さんは著書も出しており、本を読めは更に彼女の信念が分かるかもしれません。

望月衣塑子著『武器輸出と日本企業』角川書店
望月衣塑子著『新聞記者』角川書店→2019年映画化
望月衣塑子『報道現場』角川書店

映画化!?すごいですね。本が映画化してるのはすごいです。

少し詳しく見ていきますね。

映画新聞記者は望月衣塑子の本を元に映画化されていた!

この写真で思い出しましたが、私この映画見てました。とても面白かったです!

これ望月さんの著書なんですね。

東京新聞(中日新聞東京本社)所属の新聞記者である望月衣塑子の同名著作を原案にした社会派サスペンスフィクションで、若手新聞記者と若手エリート官僚の対峙や葛藤を描いている

主演:松坂桃李とシム・ウンギョン


Wikipediaより抜粋

そして何とこの映画、日本アカデミー賞最優秀作品賞も受賞しています。

松坂桃李さんと、シム・ウンギョンさんは共に最優秀主演男優賞と最優秀主演女優賞をW受賞した作品です。

監督も優秀監督賞を受賞しており、素晴らしい映画となっています。

原案は望月さんの本ですから、執筆者としての腕はピカイチなんでしょうね!

新聞記者はNETFLIXでもドラマ化している

更に、NETFLIXでもドラマ化されてまして、米倉涼子さんと綾野剛さんが主演です。

映画化もされていて、ドラマ化もされている新聞記者。

Netflix版では、キャストを一新して全6話のドラマとして新たな物語を紡ぐ。“新聞業界の異端児”と呼ばれる東都新聞社会部記者・松田杏奈役を米倉、理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一役を綾野、新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮役を横浜がそれぞれ演じた。

映画.com

監督が映画もドラマも同じですし、内容はさほど変わらない様ですがどちらも気になりますね。

出禁になる!?国会ヤジ事件

色々トラブルを起こしている望月さんですが、記憶に新しいのはこの【国会ヤジ事件】です。

2023年6月8日
国会では入管法改正を審議していました。
望月記者も傍聴席に座っていたのですが、傍聴席からは審議中声をあげてはいけない決まりになっているにも関わらず、望月衣塑子記者は『そうだそうだ!』と何回もヤジを飛ばしていたとの事です。
維新の鈴木宗男参院議員に強く批判されいたのが記憶に新しいですね。

傍聴席からは、本来声を上げてもいけませんし拍手さえ禁止されています。

望月さんもそれを分かってはいたと思うのですが・・・熱くなると周りが見えない気質なのかもしれません。

望月さんは記者として来ていた訳ですが、東京新聞は特にお咎めなしだったそうです

大学時代の同期の竹田恒泰さん(明治天皇の玄孫)からも『彼女は記者の衣を被った活動家だ』と揶揄されていました。お名前に衣と言う字が入っているので、それで衣をかぶったとの表現ですね。

これらの事を受け、Xでは出禁にしないのかというポストも多く見受けられました。

東京新聞出禁でオッケー。ここまでするなら議員になればいいんですよ。 記者辞めて。

何で出禁にならないの?

記者なのにこんな事していいんなら、全員して出禁になればいい

ルールは守らないといけません!記者だからいいという事は無いはずです。

東京新聞もお咎めなしで、社内でも何も言われないのでしょうか・・?

ジャニーズ性加害被害者への質問に非難が集まる

2023年9月5日にジャニーズ性加害当事者の会の会見が行われた際の、望月さんの質問についても疑問があがっています。

望月衣塑子氏が、厳しめの口調で質問。「刑事事件で適切にやれば、皆さんが対話をする以上の…」などと話していたところで、突如会場の端から壇上に一人の女性が現れた。  
ジャニー喜多川氏の性加害を訴え、当事者の会に理解と協力を表明して参加していた俳優の服部吉次氏の妻で、女優の石井くに子氏だ。マイクを取り「望月さんわかるんだけどさ、被害者なの」と言って制止した。  続けて「苦しいの。逃げるのだって精いっぱいなのに、戦えっていうのは無理なのよ。死にたいくらいに苦しいんだって!」「私だって服部が言ってからもう何回も吐き気がしているし、食欲はなくなるし、胸は痛いし。あなたからインタビューしてくれと言われても、涙が出ちゃってどうにもできなかったじゃない?」と語気を強めた。  
さらに当事者の会のメンバーを見て「こんな壇上に立ちたかったわけじゃないのよ、この人たち。もっと大きいステージに立ちたかったのよ! でも、つぶされたんじゃない、あいつらに…。だから強くできないしょう」と訴えた。


Yahooニュースより抜粋

いつもの、政治家にインタビューする調子で厳しめな口調で質問になってしまったのも良くなかったのかと思いますが、相手は被害者ですから・・もう少し心情を慮っての質問口調にしてほしかったですよね。

ここで疑問なのが、石井くに子さんですよね。誰だろう?と思った方も多かったと思います。

石井くに子 

女優で服部吉次さんの妻。現在はあまりTVには出ていませんが、60年代~80年代に映画などに出演。夫の服部さんは性加害の被害者の1人です。

このやり取りで、どれだけ被害者の方々や家族が思い悩んでいるのかが分かります。

どれだけ悩んでも訴えたい本人は居ないもどかしさ。思い出す辛さ。事実を明らかにするのも大事だとは思いますが、政治的な事ではなく人と人との事で、被害者の方への質問ですから。

東山紀之社長への質問を10分以上する望月衣塑子

2023年9月7日に行われたジャニーズ事務所の会見での出来事でした。

冒頭にも書いた通り、司会者の方から『質問はお1人1個まで!』と言われていましたが・・・東山紀之社長に質問した時間はおよそ10分以上!

私このシーンリアルタイムで視聴させて頂いていたのですが、

このずっと質問している女性記者の人は誰だろう?
なんでずっと質問しているんだろう?

と疑問に思ってましたので、見てた方はそう思った方も多かったと思います。

1回司会者の方が遮ったんです。質問は1個までと。でも構わずしゃべり続けてたので、何だか空気を読まない記者の方がいると思ったのが望月さんでした。

そして、どうにかして東山さんに性加害についてお話してもらおうとかなり追及されていました。

真実を知りたいこちら側からすると、かなり頑張っていてくれたと思いますが・・ルールは守ってほしいなと思ったのは私だけでしょうか。

望月記者は「私も少年隊は好きだったのでショックだったが、Jr.たちに自身の陰部をさらして『俺のソーセージを食え』と言った。やられた方は覚えている」「忘れているのかもしれないが、ある種の加害を連鎖的にやってしまったのではと感じる」「ご自身がJr.に加害をしていたとしたら、それを今どう感じるのか」などと約4分にわたり追及。東山は「覚えていないことも本当に多い。したかもしれないし、していないかもしれないというのが本当の気持ち」と答えた。
その後も繰り返し質問は続いたが、最後は司会者が「質問は1問まででお願いします」と遮る形で強制的に終了となった。


東京中日スポーツより抜粋

後半は同業の記者さんから『もういいだろ!』という声も出てましたね。

また、これ以外に東山紀之さんと井ノ原快彦さんへ自身も性被害を受けたかとの内容の質問がありましたが、これに関しては社会学者の古市憲寿氏さんが

会見出席者に対して、自身も性被害にあっていたかどうかを(すでに本人が会見前半で触れているのに)、執拗に聞き出そうとする。事実上のアウティングを強要していて、セカンドレイプにもつながりかねないと危惧しました

Yahooニュース

と述べられており、確かにその通りです。

実際会見の初めの方に触れられていたのですが、同じような質問をされていたので。デリケートな問題なので、そこは考慮することも必要なんだと感じました。

ジャニーズ事務所の記者会見は4時間12分に及ぶものでした。記者の方も皆さんお疲れさまでした!

まとめ

東京新聞望月衣塑子記者は、バイタリティ溢れる真実を明るみにするという強い信念を感じる女性記者でした。

日本アカデミー賞を受賞した新聞記者の原案者でもありますが、少し周りが見えない(あえてなのかもしれませんが)感じがしています。ヤジ事件やジャニーズ事務所の会見質問等、大丈夫か!?と思うことも多々ありますが、望月さんのお陰で分かったことも多くあったと思います。

でもルールは守った方がいいと思います!

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